リビング学習にちょうど良い天然素材を使ったisseikiの学習机のレビュー

長男が入学前に購入した学習机は、一生紀キッズ エリスキッズ 100 という、普通とは少し違った学習机です

アルダー無垢材を贅沢に使用した北欧ナチュラルテイストの『エリスキッズ』のデスク。角に丸みを持たせた優しい雰囲気が人気です。シンプルなデザインがアルダー無垢材の持つ美しい木目を際立たせ素材の魅力を存分に発揮させます。仕上げにはお子様にも優しい自然系オイルを採用しました。コンパクトなサイズは子供部屋はもちろんリビングに置いても邪魔にならないので家事をしながらお子様の学習の見守りにも重宝します。お子様の勉強机としては大人も使えるシンプルデザインなので書斎はもちろん、リビングの一角に設置して奥様の家事スペースとしてご使用いただくこともできます。

https://item.rakuten.co.jp/isseiki/101-00234/

一番に気に入ったのはやっぱり見た目のカッコよさ。おしゃれです。

天然木を基調とした我が家のリビングにはぴったりの学習机です。

買ってよかったと思うところ

購入して約2年が経ちますので、購入して長男が使ってみての感想を綴ります。

・サイズ感がちょうどよい

 リビングは20畳くらいなので、普通の学習机では大きすぎます。これなら横幅が100センチとコンパクトなので、置き場所にも困りません。

・リビングにマッチする雰囲気

 何といっても、リビングの雰囲気に溶け込む天然木の素材感がいいですね。高級家具を所有している気持ちです。

いまいちな点

逆に、あまりよくないところも上げていきます。

・比較的やわらかい木なので、傷つきやすい

 アルダーという素材ですが、加工しやすくて木目がきれいな反面、やわらかいという特徴がある模様。案の定、筆圧が強い長男では、机に鉛筆の跡がくっきりとついてしまいました!                  保護シートも考えましたが、それではせっかくの天然木の天板が隠れてしまうので台無しですので、悩みどころです。

・収納が少ない

 引き出しはついていますが。一つで、しかも底が浅いです。袖机もありますが、容量は少ない気がします。まあ、あんまり物をため込むにもよくない気がするので、これはこれでよいのかもしれません。

その他

購入して届いたときは、組み立ては何と業者さんがやってくれました!時間は20分くらいだったと思います。

活性オゾン空気清浄機のレビュー!ウイルス除去と除菌消臭効果は。

近頃は勢力を弱めたかに思えたコロナウイルスですが、オミクロン株なるものが出現し、再び感染拡大の恐れが心配されていますね。

今回は、活性オゾン空気清浄機を購入してみた感想を書きます。

オゾン(活性酸素)とは

そもそもオゾンて、何なの?

オゾンは、O3という酸素原子なんだ。ほかの物質と結合する強い力を持ってて、強力な酸化能力があるよ。
この力を利用して、細菌や臭いなどを分解し、殺菌、脱臭除去することが出来るんだ。

オゾン」(O3)は、3個の酸素原子(O)からなる生臭い特有の臭気のある空気より重い気体で、強力な酸化作用があり、多くの物質と反応します。 オゾンは、その強力な酸化作用を利用して、殺菌、消毒、除臭、水処理などに用いられていますが、人体には有害です

マイナスイオンとは違うの?

まったく違うよ。マイナスイオンとは、電荷を帯びた微細な水滴のことで、
➀細胞の新陳代謝を活発化
➁血液を浄化し改善を促し抵抗力、免疫力を高める
③自律神経の機能向上
などの効果が知られているね。

小型活性オゾン空気清浄機について

本品は、中国製の小型活性オゾン空気清浄機です。

コンセントに差して設置し、ボタンを押すだけでオゾン(またはマイナスイオン)を発生させる機能が備わっています。

どんな機能があるのかしら?

この空気清浄機は、オゾンとマイナスイオンを発生する機能があるよ。

でもオゾンって危ないんじゃないの?

そうだね。、オゾン濃度が0.1ppmを超え始めると、眼や鼻腔、喉を刺激するなど、悪影響を及ぼすことがあるらしいよ。
でも、この商品のオゾン発生量は120mg/hだからとても低濃度ということになるね。 

使ってみての感想

アマゾンで購入し、約3か月経過してからのレビューとなります。

結論から言うと、「脱臭に関しては多少の効果はあるかも」ということは言えます。

我が家ではこれを玄関に設置し、オゾン循環機能モード(オゾン作業10分、待機20分の繰り返し)にしています。使用前は玄関特有のクツの臭いがしていましたが、使用後はこのクツの臭いがしません。ただし、オゾン自体が独特の臭いを持っており(たとえるなら、病院の待合室のようなにおい)このにおいで中和されているのかもしれません。人によっては、このオゾン臭が苦手だという人もいるみたいなので、こればっかりは使ってみないとわかりません。

ウイルス除去や除菌機能はどうなの?

正直、調べる方法がないのでわからないです。
でも、気休め程度でも玄関に置いておくと、来客があっても色んな意味で安心じゃない?

動作音や、電気代が気になるわ。

動作音は、パソコンのファンくらいかな。全然うるさくないよ。
電気代は分からないけど、使い始めて特に電気代が高くなったってことはないかな。

置き場所の例

トイレやクローゼット、玄関など、コンセントがある場所ならどこでもよいと思います。

ペレットストーブのレビュー。さいかい産業(warmArtsウォームアーツ)RS-4

こんにちは、TATSUです。

今回はペッレトストーブのレビューをしていきたいと思います。

我が家にあるのは、さいかい産業製(現、株式会社新越ワークス エネルギー事業部 新ブランド「warmArts -ウォームアーツ-」となっています)のRS-4という種類のものです。

ペレットストーブとは

ペレットストーブとは、木質ペレットを燃料とするストーブのことです。薪まきストーブや暖炉に比べ煙が出ない構造など,扱いが簡単です。

スウェーデン など北欧に製造メーカーがあり欧米各国で普及していたらしいですが、近年では日本でも中小メーカーが製造して手に入りやすくなっています。

木質ペレットについて

木質ペレットは、丸太、樹皮、枝葉や製材時に発生する端材などを一たん顆粒状に破砕し、それを小粒の棒状に圧縮成型した固形燃料のこと。

私がいつも購入している山口県産のペレットは、10kgで600円で販売されています。

RS-4について

RS-4は、輻射タイプのストーブで、ストーブ全体の熱で部屋を暖めてくれます。写真のように、上にヤカンを置いたり、焼き芋などの調理も楽しめます。

窓が大きいので、中の炎をじっくりと楽しむことも出しますよ。

我が家は約25畳の吹き抜け付きのリビングに設置していますが、火力を中にしても、真冬でも熱くなるくらいに暖かいです。

また、温風が出ないタイプなので、早く温まりたいときには向いていませんが、ファンがないためうるさく感じません。ただ、無音というわけではなく、外との空気循環のためのファンの音や、ペレットをかき出す回転音がかすかにします。

またストーブと言っても、電源が必要です。ペレットの書き出し等の動作のためなので、そんなに電気使用量は多くないと思います。

設置には工事が必要で、煙突をつけるために壁に穴をあける必要があります。なので一度設置すると動かせないことになります。シーズンでないときは、結構じゃまなのです。

RS-4 – ペレットストーブの製造販売 (warmarts.jp)

着火の仕方

施工業者からは、1箱1,000円くらいの着火剤を進められましたが、次第にもったいなくなり、我が家ではカセットバーナーを使っています。

電源スイッチを入れ、一握りのペレットを手に取り、受け皿に入れたら、これに直接バーナーで火をつけます。

30秒~1分くらいで火が付きます。これが一番手っ取り早いのです。

掃除方法

燃えカスが灰として残りますので、毎回使用前には灰の掃除をしなくてはいけません。最初のころは、新聞紙をひいて、ほうきで集めていたんですが、面倒くさすぎてやめました。今は、ペレットストーブ用灰掃除機を使っています。

ペレット ストーブ 専用 掃除機 エレファンテ N1000

面倒な灰も、一瞬で吸い込んでくれて、窓の掃除もある程度これでできちゃいますので、超おススメです。

また、シーズン終わりには、外の煙突部分の掃除をしなければいけないらしいですが、私は購入して6年間、一度もやっていません・・・

そろそろやらねばと思っています。

その他

注意点としては、赤ちゃんやペットのいる家庭ですと、柵が必須です。我が家は「ベビーダン ハースゲート」を使っています。金属製でしっかりとしていますし、見た目もかっこいいです。壁にネジ止めする必要があります。

また、灰の処理をする場合には、必ず灰が完全に冷めてから。入れ物は金属製にしてください。最初のころ、段ボールに灰を入れており、段ボールごと燃えて火事になりかけたことがあります。

まとめ

わたしはこのペレットストーブRS-4を買ってよかったと思っています。何より火を眺めて暮らすというのが比較的お手軽にできるというのがいいのではないかと思います。

ベットをDIYしてみよう

こんにちは。今回は自分でベットを作ってみた話です。

我が家はもともと引っ越し族で、大きな家具や家電は買うのを控えていました。ベットも同様で大きいものは買えないので、スノコベットで代用していました。

家の購入にあたり、本格的なベットの購入を検討したのですが、今度はお金のほうがない・・・。というわけで、「自分で作ってみよう」ということに。

イメージしたのは、このようなものです。今あるスノコを活用しない手はないので、枠をツーバイフォーの木材で作成し、天板をスノコにすることにしました。

完成品です。見た目はなかなかかと。

しかしやはり、水平をとるのが難しく、スノコがどうしても「ギシッギシッ」と音が鳴る部分があります。

つなぎ目は、L字の金具で補強しました。

スノコはこのように簡単に外せるようにしています。本当はもっと下組があったほうがいいかもしれません。

ベットの下はルンバが掃除してくれるので、今までのようにスノコを上げて掃除機をかける必要がなくなり、妻も大満足です。

DIYで手作りお部屋遊具のアイデア

中古住宅を購入した後、2階の子供部屋がさみしかったので、「部屋に遊

具があったらいいな」と考えて、いろいろと試してみることにしました。

ハンモック

まずはじめに思いついたのがハンモックです。

我が家の子供たちは大きい公園なんかにあるハンモックが大好きなので、自宅にあれば喜ぶと考えました。(今は私もリラックスしたいときに使っています)

さっそく通販サイトで探すと5千円以下でたくさんあり、比較的レビューが高いものを購入。

問題は、どこに吊るすかということです。買ったばかりの家なので少し迷いましたが、壁に金具を取り付けて、そこに紐を結ぶことにしました。

金具は、柱に木ネジで固定しました。

紐の結び方は適当です。

案の定、子供は大喜び。

(自立するタイプもあるのですが、値段の関係でやめました。

すべり台

公園の遊具のど定番といえばすべり台ですね。これは、自分で作ってみることにしました。作成にあたっては、とりあえずの設計図を作成してみました。(いつか、設計図を公開します)

近所のホームセンターで、木材を購入。

このころは電動のこぎりはなかったので、手ノコですべてきりそろえました。(大変です)電動ドリルは持っていたので、位置合わせをして、木ネジで組み立てていきました。

ささくれやとがったところは、紙やすりで削りました。

こちらは、子供たちは滑って遊ぶよりも、手すりに登ったりして楽しんでいます。

ランコ

もう一つ何か欲しいと考え、思いついたのがブランコです。

これも、天井に金具を固定し、板をヒモで吊るすというシンプルなものにしました。

まとめ

いまはとりあえずこんなところです。これからもどんどんDIYで遊具を増やしていきたいと思います。(うんていとか、ターザンロープなど)

将来的には子供部屋には壁をつけるので、こんなことができるのも今のうちと思ってたのしんでいます。

電動ハンマでDIY。庭を大改造。

庭のコンクリを電動ハンマーでハツり、造成したときの話をしたいと思います。

我が家は、水害に備えて他よりも一段高い位置に盛り土して建てられています。なので駐車場と家の庭には60センチくらいの段差が存在します。

車を買い替えたとき、この段差が邪魔で邪魔でしょうがなくなり、思いつきました。

「スロープにしよう」

しかし、工務店に頼めば何十万かかるかわかりません。そこで私は得意のDIYをすることにしました。

チスタガネとハンマー

まずは構想を練って、DIYのための道具を揃えます。全て頭の中だけで考えてやるので、設計図などはありません。

まずはコンクリートブロックを斫る必要があり、ホームセンターでチスタガネとハンマーを購入し、手作業をこころみました。しかし1時間近くキンコンキンコンやっててもらちが明かず、作戦を変えることにしました。

電動ハンマー

ヤフオクでマキタ製の電動ハンマーを購入しました。

これがとてつもない威力です。あの硬いコンクリブロックをクッキーのように破壊していきます。

ただ、音がすごい。普通に工事現場と同じような騒音がします。近所迷惑にならないように注意が必要です。

なんとかここまできました。

そして、土と礫を再び入れ込み、手前のスロープと同じ角度になるように調節していきます。

あとは、コンクリートで表面を固める工程です。これももちろんDIYでやります。用意したのは、練船容器、スコップ、左官コテ。これらは実家から借用しました。

あとはホームセンターに行って、セメントと砂と砂利(バラス)を購入。

ほかの方のブログやユーチューブを拝見して、セメント1:水1.5~1.8:砂3:砂利3の比を参考に、目分量で混ぜます。

目分量でやったにしては、よくできました。横のスロープと同じ角度にするのが結構難しい・・・。これだけで1日かかってしまいました。

コンクリが足りなくなったので、2回に分けました。

やはり業者施工との違いは明らかですが、かなり安く仕上げられたので満足しています。車へのアクセスや荷物の積み込み時に各段と利便性が向上し、庭木も取っ払ったので、かなりすっきりしました。

お掃除ロボ ブラーバで時短家事の巻!

我が家には2台のお掃除ロボットがいます。(ありますではなく「います」なのは、家族の一員なのです)                                一台は、ルンバ。もう一台は、ブラーバです。

このブラーバ君が超優秀なのです。

ブラーバとは、アイロボット製の床拭きロボです。通常は付属の布を取り付けるのですが、我が家もほかの方同様にクイックルワイパー(のまがいもの)を取り付けて使用しています。特に支障はありません。

毎日クイックルワイパーをかけるのは面倒で、お掃除ロボットに行きつきました。購入したのは約4年前ですが、故障はありません。ただ、バッテリーとタイヤのゴムは1回ずつ交換しました。

また、あと付けで水拭き用のアタッチメントも購入しました。こちらは、水を貯めておくタンクがついていて、専用の布を取り付けることで、水拭きも可能となります。

ブラーバの動きにも2種類あります。乾拭きモードではまっすぐ直進していくのに対して、水拭きモードでは扇状に前進・後退を繰り返し、まるでごしごしとこするように動きます。水を入れたり、布を洗ったりするのが面倒くさいので、水拭きはあまり使っていませんが、汚れが取れるのは水拭きモードのほうが強い気がします。

ブラーバがルンバより優れている点としては「うるさくない」ことです。ルンバはスイッチをつけると轟音が鳴り響きますが、こちらは動作音がほとんどありません。なので途中でどこに行ったのか分からなくなって探すこともしばしばあります。また、誰もいないはずのところでゴミ箱や洗濯物干しが突然動いたりして、ビクッとすると、ブラーバ君が犯人であったりします。(それほどパワフルです)

我が家は無垢の床で、汚れが結構溜まっていきます。ほぼ毎日ブラーバ君に活躍してもらいますが、クイックルワイパーはいつも髪の毛とホコリが大漁です。

充電スタンドに置けば、インテリアのよう
ブラーバ君の頭脳。増設すると、より広い面積もカバーできるそう
おみぐるしいので、小さくしときます。

めっちゃ取れます!!!!

キャンプの夜、そして朝へ

焚火の前で35歳と8歳と5歳が語らいます。

「人間は、炎を見ているとこころが落ち着くそうだよ。火をみていると、何か感じるものがあるでしょ?」

「へえ・・・・・」

「・・・・」

何もなかったみたいです。

懐中電灯の光を焚火の煙にあてて、ライトセーバーごっこが始まりました。我々大人が何かを提案しなくとも、そこにあるもので新しい発見をして、それを遊びに変えていく子供たち・・・。キャンプの醍醐味を逆に教わった気がします。

とはいえ、騒ぎすぎると隣のサイトの人に迷惑なので、一応その辺は促しておきます。

もっと大きいランタンにしとけばよかった。

シャワーとトイレを済ませて、いよいよテントの中へ。この時点でもう22時をまわっていました。

テントの中で私が怖い話を始めると、いつもは「やめて!」というのに、今日は2人ともおとなしく聞いていました。

定番の「テントに近づく足音」のような即興心霊話をしていると、オチが思い浮かばず・・・・。グダグダで話はおしまい。それでも子供らは怖かったようです。

寝袋に入って3分後には寝息が聞こえました。

翌朝は案の定、ビールの飲みすぎで頭が痛い・・・。それでも、子供らにパンを焼いてあげるのを約束したので、頑張って火起こしから始め。(基本的に我が家では、パン食は敬遠してます)

食パンを鍋で調理

鍋は一つしか持ってきておらず、食器を洗う洗剤も忘れてきたので、固形石鹸で代用して、昨日のカレーを洗い流しました。(意外といけます)

キャンプ翌日のパンとコーヒーは格別ですね。

きっとまたくるね!

男キャンプを楽しんだ話

最近キャンプがはやりですよね。

てことで、長男8歳と次男5歳と一緒に男3人でキャンプに行くことを決意!!

この記事では、キャンプ初心者がゼロ知識から道具を揃えて、キャンプを成功させるまでの道のりを解説していきます。

まず、キャンプ道具の選定です。何といってもテント。キャンプ場によってはレンタル品もありますが、これからもちょくちょくキャンプに行きたい私は、テントを買うことにしました。

画像にはワンポールテントが立っていますが、実は最初はワンタッチテントを購入しました。6角形になっており、傘を開くようにして設営するタイプです。しかし!傘が開かないというアクシデントが!それも予定日の1週間前・・・😢

結局、不良品と判断して返品。テント選びを一からやり直しました。

最初にワンタッチテントを選んだ理由は、次の3つです。

①値段が安い(6千円くらい)

②設営がし易いこと

③家の中でも遊べる

しかし、よくよく考えてみると、次のようなデメリットもありました。

①防水性がない

②機構が複雑な分、壊れやすい

そして、次に目を付けたのがワンポールテントです。

ワンポールテントのメリットは、次のようなものです。

①設営が簡単

②防水性がある

③形がかっこいい

特に、形からはいる私は、半分以上は見た目のカッコよさに惹かれて購入しました。購入したのは、

GOGlamping 4~5人用 1万5千円くらい

です。今にして思うと、ワンポールテントにしてよかったと思っています。

何といっても、設営が分かり易くて楽しいんです!!

6隅をペグで止めて、中央にポールを突っ張らせるだけ!

中は大人4人くらいなら余裕で寝れます。

9月下旬でまだ暖かったですが、夜は冷え込むと思い、床にアルミシートを敷き、ラグをかぶせました。

そのほかに購入したもの

寝袋3つ、ランタン、懐中電灯、焚火台、などなど、すべてアマゾンで揃えました。

BAREBONES(ベアボーンズ)ミニエジソンランタンLED

今回、キャンプ場に到着したのは午後2時。今回はキャンプサイトのC2という場所にしました。管理人さんに聞いて、眺めの良い場所に決めました。(その代わり、駐車場からは距離があります)

駐車場からテントサイトまでは、無料貸し出しのリアカーで荷物を運びます。3往復くらいはしました。子供たちは既にテンションマックス!

早速、テントを設営。約20分ほどで完成!初めてでもこれほど早く設営できるのは、やっぱりワンポールのいいところ。

一息ついた後は、海へGo!

険しい崖路を降りていくと・・・
天然のアスレチック発見!

本当は釣りもしてみたかったのですが、時間が押していたのでまた今度・・・

日が暮れる前に夕飯の準備に取り掛かります。

海岸で拾った松ぼっくり、新聞紙、木の枝、バーナーで着火

「TokyoCamp 焚火台」約5千円しました。折りたためてコンパクトに収納できるのに、コンロもついて調理ができる優れもの。薪もよく燃えます。(薪はキャンプ場で500円で販売していました)

メニューは、カレーライスと串バーベキュー
ナイフを包丁代わりにしてサバイバル感アップ!

飯ごうを使うのは中学生の頃以来なのでスマホで検索しながらもテキトウにやっていたら、火加減が難しいということに気が付いたが、時すでに遅し・・・。すぐに吹きこぼれだして慌てて火から遠ざけて調整。一応ご飯は炊けましたが、少し硬め。それでも、子供たちは喜んで食べていました。

キャンプ飯は格別ですね~
バーべきゅ~
定番のマシュマロ(ミニ)焼き~
火が七色になるグッズを試したり・・・

焚火の前に集まり、男の話開始!!

つづきます