キャンプの夜、そして朝へ

焚火の前で35歳と8歳と5歳が語らいます。

「人間は、炎を見ているとこころが落ち着くそうだよ。火をみていると、何か感じるものがあるでしょ?」

「へえ・・・・・」

「・・・・」

何もなかったみたいです。

懐中電灯の光を焚火の煙にあてて、ライトセーバーごっこが始まりました。我々大人が何かを提案しなくとも、そこにあるもので新しい発見をして、それを遊びに変えていく子供たち・・・。キャンプの醍醐味を逆に教わった気がします。

とはいえ、騒ぎすぎると隣のサイトの人に迷惑なので、一応その辺は促しておきます。

もっと大きいランタンにしとけばよかった。

シャワーとトイレを済ませて、いよいよテントの中へ。この時点でもう22時をまわっていました。

テントの中で私が怖い話を始めると、いつもは「やめて!」というのに、今日は2人ともおとなしく聞いていました。

定番の「テントに近づく足音」のような即興心霊話をしていると、オチが思い浮かばず・・・・。グダグダで話はおしまい。それでも子供らは怖かったようです。

寝袋に入って3分後には寝息が聞こえました。

翌朝は案の定、ビールの飲みすぎで頭が痛い・・・。それでも、子供らにパンを焼いてあげるのを約束したので、頑張って火起こしから始め。(基本的に我が家では、パン食は敬遠してます)

食パンを鍋で調理

鍋は一つしか持ってきておらず、食器を洗う洗剤も忘れてきたので、固形石鹸で代用して、昨日のカレーを洗い流しました。(意外といけます)

キャンプ翌日のパンとコーヒーは格別ですね。

きっとまたくるね!

投稿者: TATSU

家族との時間、家の管理、DIYなどを雑記していこうと思います。気軽に立ち寄ってください。

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