ペレットストーブのレビュー。さいかい産業(warmArtsウォームアーツ)RS-4

こんにちは、TATSUです。

今回はペッレトストーブのレビューをしていきたいと思います。

我が家にあるのは、さいかい産業製(現、株式会社新越ワークス エネルギー事業部 新ブランド「warmArts -ウォームアーツ-」となっています)のRS-4という種類のものです。

ペレットストーブとは

ペレットストーブとは、木質ペレットを燃料とするストーブのことです。薪まきストーブや暖炉に比べ煙が出ない構造など,扱いが簡単です。

スウェーデン など北欧に製造メーカーがあり欧米各国で普及していたらしいですが、近年では日本でも中小メーカーが製造して手に入りやすくなっています。

木質ペレットについて

木質ペレットは、丸太、樹皮、枝葉や製材時に発生する端材などを一たん顆粒状に破砕し、それを小粒の棒状に圧縮成型した固形燃料のこと。

私がいつも購入している山口県産のペレットは、10kgで600円で販売されています。

RS-4について

RS-4は、輻射タイプのストーブで、ストーブ全体の熱で部屋を暖めてくれます。写真のように、上にヤカンを置いたり、焼き芋などの調理も楽しめます。

窓が大きいので、中の炎をじっくりと楽しむことも出しますよ。

我が家は約25畳の吹き抜け付きのリビングに設置していますが、火力を中にしても、真冬でも熱くなるくらいに暖かいです。

また、温風が出ないタイプなので、早く温まりたいときには向いていませんが、ファンがないためうるさく感じません。ただ、無音というわけではなく、外との空気循環のためのファンの音や、ペレットをかき出す回転音がかすかにします。

またストーブと言っても、電源が必要です。ペレットの書き出し等の動作のためなので、そんなに電気使用量は多くないと思います。

設置には工事が必要で、煙突をつけるために壁に穴をあける必要があります。なので一度設置すると動かせないことになります。シーズンでないときは、結構じゃまなのです。

RS-4 – ペレットストーブの製造販売 (warmarts.jp)

着火の仕方

施工業者からは、1箱1,000円くらいの着火剤を進められましたが、次第にもったいなくなり、我が家ではカセットバーナーを使っています。

電源スイッチを入れ、一握りのペレットを手に取り、受け皿に入れたら、これに直接バーナーで火をつけます。

30秒~1分くらいで火が付きます。これが一番手っ取り早いのです。

掃除方法

燃えカスが灰として残りますので、毎回使用前には灰の掃除をしなくてはいけません。最初のころは、新聞紙をひいて、ほうきで集めていたんですが、面倒くさすぎてやめました。今は、ペレットストーブ用灰掃除機を使っています。

ペレット ストーブ 専用 掃除機 エレファンテ N1000

面倒な灰も、一瞬で吸い込んでくれて、窓の掃除もある程度これでできちゃいますので、超おススメです。

また、シーズン終わりには、外の煙突部分の掃除をしなければいけないらしいですが、私は購入して6年間、一度もやっていません・・・

そろそろやらねばと思っています。

その他

注意点としては、赤ちゃんやペットのいる家庭ですと、柵が必須です。我が家は「ベビーダン ハースゲート」を使っています。金属製でしっかりとしていますし、見た目もかっこいいです。

また、灰の処理をする場合には、必ず灰が完全に冷めてから。入れ物は金属製にしてください。最初のころ、段ボールに灰を入れており、段ボールごと燃えて火事になりかけたことがあります。

まとめ

わたしはこのペレットストーブRS-4を買ってよかったと思っています。何より火を眺めて暮らすというのが比較的お手軽にできるというのがいいのではないかと思います。

TATSU
  • 家族との時間、家の管理、DIYなどを雑記していこうと思います。気軽に立ち寄ってください。

ペレットストーブ

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です